アナログ、偏愛、個性

AVライフ向上テク
乳首触ると幸せホルモン出るって本当かよ!?

保有→愛着→偏愛→個性

音楽では、CDを買っていた時代とサブスクで聴く時代の対比がよく語られますが、AVでも同じことが話せますね。

AVがデジタルで視聴することが一般的になったけれど、つい20年ほど前だったら買わざるをえなかった。だからこそ、今でも愛着をもって、見てしまうし、その系統が好きになっている。

そういうある種の偏りが、偏愛となり、個性になるんじゃないかと思います。

そんな個性いらねぇってのもわかりますが、性的嗜好も色々あったほうが楽しいと思います。

20年ほど前、女優さんは忘れてしまったけど、単体作品を通販で注文してワクワクして、夜にDVDをプレイヤーに挿入する。だけど、そんなに抜けるシーンはなかった。

だからって、オカズは限られていて見捨てるわけにはいかない。だからたまに見るんだけど、やっぱり大したことない。
でも、たまに今日は可愛く見えるなんてこともあり、抜けることもあった。

オカズが限られていたこと、せっかく買ったんだからという思いから、自分にとってハズレであるAVすら何度も向き合うことになった。

またある時は、本当にきっかけは覚えてないけれど「こだわりの手コキ」という手コキオムニバスを通販で買った。

当時手コキに思い入れがあったわけではないんだけど、オカズの枯渇する時代に、オムニバスが毎日違うチャプターを見れる点で正義だった。

自然と手コキが好きになるし、主観映像が好きになるし、淫語の使い方に個性があることにも気づき、唾液を使って手コキする人もいて衝撃的でした。

唾液って汚いものだと思っていたから、まさかキレイなお姉さんの唾液をからませて手コキなんてという衝撃。マジで唾液をかける発想がなかったので、ローションを口に含んでいんるんだと思ってました笑

おかげで、いやそのせいで、自分の唾液でやるのが当たり前になってしまいました笑

こだわりの手コキでは、乳首舐め手コキにも出会います。

これがすべての始まり。

画面で起きていることに連動させてオナニーをするのが自己流でした。乳首舐めはマネられないので、自分で乳首を刺激したりすると、始めのうちは特に快感はなかったものの、いつしか乳首の快感に目覚めることに。

結局、こだわりの手コキシリーズは10作以上買い続けることになる。何ならオカズはほぼこのシリーズだけだった。

いずれの記憶も思春期だったことからこそ強く覚えているのですが、同時にDVDを買って見ていたことも強く影響していると感じます。

DVDスリープケースにディスクを管理し、机の奥に隠しながら、夜な夜な机からディスクを全部取り出し、今日はどれをプレーヤーに挿入するかと考える。

今のデジタル視聴では得られない感覚です。
DVDを入れ替えるのだって面倒くさいわけで、できるだけひとつの作品から美味しい部分を探そうとします。美味しくなくたって美味しいと思える自分になる努力を自然とします。

今だったらクリックひとつタップひとつで、すぐに切り替えては、抜けない使えないとイラだつ贅沢さ。

DVDを保有することで、モノとしての愛着がわき、経済的にも限られた中で、同じDVDをなんども見る中で、偏った好みが形成される。それが性癖となり個性となっているという話です。

保有→愛着→偏愛→個性

あなたは何を保有し、何に愛着を抱き、何を偏愛し、どんな個性を持っていますか?

コメント

乳首マイスター
管理人

乳首責め動画を収集するうちに、多くの人と良作を共有したくなり、2014年よりブログをスタート。2024年乳首責めだけで発射に成功。Xアカウント

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