2000年代までは男の乳首舐めが、映像化されることはマニアックな世界に限られていた。
それまでも映像の裏側である撮影現場では行われていた乳首舐め。それはあくまで男優の「勃ち待ち」中のボッキ促進テクとして潜んでいた。
2001年、二村ヒトシ監督がメジャー作品で映像として乳首舐めを届けることに成功。
それだけ男性があそこ以外で感じることを映像として共有することはあり得ない価値観だったことがわかる。
2010年前後の男の乳首責め萌芽の時代を経て、今やなんの違和感もなく、当然のように乳首舐めが見られる時代になっている。
(参照:オトコのカラダはキモチいい 二村ヒトシ/岡田育/金田淳子)